報道編集代行(A):コラム3

業務が立て込んでくると、嫌でも避けられないのが徹夜作業。しかし要注意。徹夜を強要するような無理のあるシフト組みや進行にこそ、大ミスを誘発する要因が潜んでいるものです。根性だけではこなし切れない・それが現場業務。社員の適切な休養、まっとうな勤務シフトあってこその収益です。持続可能な現場体制を維持するために。信頼できる外注業者を確保しておくことは、ある種のセーフティネットといえます。

■【状況に応じて上手に業務シフト】

報道の現場には、さまざまな業種の方々が活躍しておられます。我々のような技術はもちろん、演出、制作、周辺補助などなど。その誰もが「志」あって、この現場におられるのです。そんな皆の希望を将来的に維持するためにも。無理のない、健全な職場環境を皆の力で作り上げたいもの。無理して全てを内製するのではなく、状況に応じて適度に外注に出す。こうした柔軟さが気持ちに余裕を生み、引いてはよい職場環境を生み出す大きな源泉となるものです。